少女まんが館
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最終更新日 平成21年11月18日(水) || Last Update 18 November, 2009
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【女ま館メッセージ小窓 第124号】(2009.11.18)

こんにちは。みなさまお元気ですか。

ご報告が遅くなりました。2週間程前から、"知りたい!を刺激する総合専門サイト"「マイコミジャーナル」にて、最近の少女まんが館を紹介していただいております。こちらです→

新・少女まんが館オープン初日に取材に来て下さった方の記事でございます。本当にどうもありがとうございました!


【女ま館メッセージ小窓 第123号】(2009.10.31)

こんにちは。みなさまお元気ですか。

今日で10月もおしまい。2009年毎土曜日の女ま館一般公開も今日が最後です……。

今日は、道中込んでいて、午後一時ほんの少し前に私が女ま館に到着致しました。午前中にお電話いただいた方、遠方からお越し下さいましたのに、連絡つかず、申し訳ありませんでした。

少女まんが館は、4月〜10月の毎土曜日午後1時〜午後6時まで、特別なことがない限り、一般公開しております。なので、とくに事前のご連絡など必要ございませんので、ふらりとお気軽に遊びに来て下さってかまいません。はい。

そして、一応10月いっぱいで一般公開は終了しますが、11月3日は「文化の日」であり、かつ、「まんがの日」でもありますので、例年通り、午後1時〜午後6時まで臨時開館する予定です。11月3日が、今年の一般公開の最後の日となる予定です。

以後3月いっぱいまで、少女まんが館は冬期休館に入る予定です。が、予約や寄贈書などはいつでも受け付けておりますので、事前に御連絡いただけるとありがたく思います。お手数ですが、どうぞよろしくお願い致します。

ここ最近も、多くの寄贈書をいただきました。寄贈書とともに寄付金が同封されていたり……驚いております。とても恐縮しつつありがたく思っています。本当にありがとうございます。どちらも少女まんが館のために大切に使わせていただきます。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願い致します。


【女ま館メッセージ小窓 第123号】(2009.10.13)

こんにちは。みなさまお元気ですか。

新しい少女まんが館の写真をトップページに加えました。

秋川にかかる網代橋を渡り、暗い坂道をのぼって、開けた広い駐車場が見えてきます。その向こうに、この建物が見えます。これが少女まんが館です。

駐車場をつっきるとストレートに到着可能なのですが、いかんせん、他人様の土地ですので関係者以外立ち入り禁止です。なので、ぐっとこらえて、坂道をもう少しのぼり、桜の大木がある脇道を右に折れて坂を少し下り、左に畑、右に家の道を数メートル、もうひとつの畑が目前に見えてきたら、右に曲れば、この建物に到着します。大きく回り込む感じです。少女まんが館アクセス案内でした。

先週は、段ボール33箱もの寄贈書が届きました。貴重な品々、どうもありがとうございます。大切に保存させていただきます。

配達してくれた赤帽の運転手さん「いやー、あの橋をわたるところ、すっごくきれいですね」と、しみじみおっしゃっていました。そう、ほんとに網代橋のあたりは、秋川渓谷が立ち上がってくる場所で、絵葉書のように美しい景色です。

それから、今回は女ま館日誌に長文をアップしました。「冬ソナ」感想日記です。たまたまはまっちゃったんですが、あとからアニメ版がもうすぐ始まるときいて、ならば、今さらの話題でもないようだから、ご報告しておこうと思いました……。

少女まんが館は4〜10月の毎土曜日、午後1時〜6時まで開館しております。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願い致します。


【女ま館メッセージ小窓 第122号】(2009.09.26)

こんにちは。みなさまお元気ですか。

今日はいまひとつの陽気ですが、久しぶりりに雨が続いて、女ま館の庭の緑たちが喜んでいる感じが致します。

激安ふるものいい感じの本棚ですが、読売ランド駅前のリサイクルショップで、どうしたわけかこぶりのアンティーク本棚が売っていて、即、買いました。2500円也。めちゃ激安。うれしゅうございました。

また、寄贈書を送って下さる方々も、コンスタントに続いておりまして、大変有り難く思っております。

しっとり雨にぬれた女ま館は、少し水色の色調が変わります。ますます渋くて、これが新築とは……という風情です。蔵書整理、本棚が増えるごとに少しずつ進んでいます。

御報告遅くなりました。古本と古本屋さん、すべての本を愛する方のための情報誌『彷書月刊』8月号の南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんの連載「ぼくの書サイ徘徊録(96)」にて、  「〈女ま館〉は今日もゆるゆる進行中」と御紹介いただきました。ありがとうございました。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願い致します。


【女ま館メッセージ小窓 第121号】(2009.09.11)

こんにちは。みなさまお元気ですか。私は今朝も温冷浴をして気分も一層、元気でございます。

ここ最近、女ま館に4つの新しい本棚がやってまいりました。といっても、全部ふるもの。一つは福生の古物商「福中」さんで見つけたどっしり木製アンティークな本棚(22,000円)、もひとつは五日市の広場で毎月五日に行われる古物市で見つけたキズありつつもいい感じのアンティーク木製本棚(5,000円)、さらに青梅・成木のインテリアショップ「オシドリ良品店」さんからわけてもらった水色でか本棚(ある閉店した古本屋からいただいたものだとか)と木製アンティーク本棚(ふたつあわせて4,000円)です。

激安ふるものいい感じの本棚をじっくり探して、ひとつひとつ増やしていこうと思っています。寄付金をありがたく使わせていただいております。お賽銭箱に、あるいは女ま館口座に寄付していただいた方々、ほんとうにありがとうございます!


【女ま館メッセージ小窓 第120号】(2009.08.29)

今日はいい天気でございます。みなさまお元気ですか。今日は、女ま館、通常一般開館日です。午後一時から六時まで扉をあけて、みなさまのお越しをお待ちしております。

新型インフルエンザの流行が宣言されたり、大地震が近日中に来るらしいという話もあり、かなり物騒な世の中になりそうですが、ここ秋川渓谷東端の少女まんが館では、いつも通り、せみが鳴き、鳥が鳴き、川のせせらぎが響き、さるすべりの花が風に小さく揺れております。蔵書整理も遅々としながらも、進んでおります。

幸せの神様がみなみなさまにめいっぱいどっかーんと降り注ぎますように!


【女ま館メッセージ小窓 第119号】(2009.07.09)

いきなりですが、『CONFORT』というインテリア系雑誌を御存じですか。
1990年代からずっと和風を基本テーマに編集されている
プロ向けの“インテリア・建築・デザインを結ぶ”雑誌でございます。
その最新号の表紙に、なんと、生まれたての新・女ま館が……。

幻想的な美しさ……編集部の力量に脱帽でございます。

ご興味のお方は、こちら、→[ウェブコンフォルト]、御覧下さいませ。


【女ま館メッセージ小窓 第118号】(2009.06.30)

こんにちは。みなさま、お元気ですか。
今日は肌寒いですね。 私は惰性で半袖を着ているせいか、ちょっと寒いです。
まさに梅雨寒っていう感じです。

さて、先週末、これまで何度もご寄贈下さっているyuritomさんより、
女ま館口座へ寄付金をいただきました。

これで、現在、圧倒的に不足している本棚を何本も増やすことができます。

本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。


女ま館の一般開館日は4月〜10月の毎土曜日、午後1時〜午後6時です。

女ま館の案内地図はさるすべりHP→こちら

女ま館の住所などは→こちらです。

 

*少女まんが館は中野純+大井夏代(さるすべり)による個人運営です。

 

 





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