少女まんが館
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最終更新日 平成29年10月13日(金)  ||  Last Update13 October 2017

リンクはご自由にどうぞよろしく。 || Link free

*少女まんが館(さるすべり)は2009年に東京都あきる野市へ引っ越しました→

ゼンリン地図へリンク→
*ツイッター始めました。当日開館情報などはこちらへ→
*中野もツイッター始めました。女ま館のこともぼちぼちつぶやいています→

*女ま館では開館日に女ま館を起点とした「ナイトウォーク・イージーオーダー」を受け付けています。
女ま館・館主のひとりであり、闇と地獄の専門家、中野 純がご案内いたします→

『あこがれの、少女まんが家に会いにいく。』(大井夏代・著、けやき出版)
『「闇学入門」』(中野純・著、集英社新書)
絶賛発売中です。

●What is "Shoujo Manga Kan" ?
(2014. 10.05 Update)

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 高橋真琴先生デラックスマーガレット表紙
(2012.02.18新設)

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(2014.06.21更新)

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●新女ま館関連記事動画など

木土水HP
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マイクロ・ライブラリーサミット

マガジン航[k??] (文・西牟田靖)

名店手帖vol.4(文・石崎孝多)

東京にしがわ大学授業レポート

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マイコミジャーナル
(コラム「趣味的第一種接近遭遇」58)

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マイコミジャーナル
(コラム「趣味的第一種接近遭遇」39)

少女まんが館を訪ねて


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(新女ま館施工日誌です、リンク切れ)

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●古文書

 


【女ま館メッセージ小窓 第232号】(2017.07.31)

ご報告遅くなりました。
小さな茶話会、無事終了しております。和気藹々、ディープな内容でした。
ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!


【女ま館メッセージ小窓 第231号】(2017.05.11)

〜〜〜お知らせと募集〜〜〜

 イベント名:小さな茶話会
 (ざっくばらんな少女まんがについての井戸端会議のような……

 第九回 テーマ 『夢の碑』(木原敏江)
          *番外編・花伝ツァ*

 日時:2017年07月01日(土) 14時 〜 16時頃
 場所:女ま館2F北側 ちゃぶ台まわりにて
 定員:10名ぐらい
 (当日は、通常通り13時から18時まで開館しております)
 参加費無料、差し入れ歓迎

 参加希望の方、メールでご連絡下さい。
 (お名前、ご住所、当日の連絡先、交通手段を記していただけるとありがたいです)

(↑画像データになっています。
 お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
 よろしくお願いいたします)

   *おいしいお茶を飲みながら、みなで楽しいひとときを 過ごせればいいなぁと思っています。

   *みなさまのご参加を、お待ちしております。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎年恒例の茶話会を7月1日(土)に開催したいと思います。

今年のテーマは木原敏江先生の『夢の碑』です。
PFコミックスでは本編20巻、番外編2巻の全22巻。大作です。復習が大変だと思いますので、ひとつ、必須課題図書を設けました。

*番外編・花伝ツァ*です。
1980年『プチコミック』に発表された読み切り作品。81ページなので、復習するのにはうってつけです。

上月よ! 花車よ! 「兄長 必ず 此日を 誤り給ふな(このかみ かならず このひを あやまりたまふな)」!


少女まんが館では、初期の頃から「木原敏江先生(と名香智子先生)を大プッシュしていくぞ」という秘めたる目的がありました。流麗華麗な絵柄はまさに「ザ・少女まんが」ゆえに、少女まんがファン以外の方には近寄りがたい感があるであろうけれども、描かれている世界のおもしろさ、奥深さときっぷのよさを、より多くの人に知っていただければ……と。

『夢の碑』は1984年から1997年末までの12年間、『プチフラワー』(小学館)誌上にて断続的に掲載された短編や長編など15作品に冠されたシリーズ名です。「桜の森の桜の闇」から「月光城」まで。花陽炎からアナベルまで。桜の鬼から人食い魔女まで。平安の時代から大正初期まで。中世ヨーロッパも。

『夢の碑』PFコミックス(小学館)としてまとめられたとき、本編スタート以前の1978年から1983年に発表された「大江山花伝」「夢幻花伝」「花伝ツァ」「鬼の泉」などが『夢の碑番外編』として加わり、『プチフラワー』以外に掲載された『封印雅歌』『煌のロンド』など五作品も本編に編入されました。現代ものなども含め、全25作品が収録されています。

日本の古典や伝承、古い歌、能や歌舞伎の演目……さまざまなことを教えてくれる「夢の碑」。鬼や妖魔、白蛇や人外のもの、南朝の皇子たち、時代の波にのまれ消えていったものたちへの鎮魂歌のような……大人の少女まんがです。ジャパニーズ・ファンタジーです。涙ぼろぼろです。実は館主ふたりがいま再読中の作品なのであります。そして、そのすごさをあらためて思い知らされている最中なんであります。同志を求む! という感じなのであります。

というわけで、すでに、茶話会に突入したかのような文章になってしまいましたが、未読の方は「花伝ツァ」を試読し、既読の方は再読して、「夢の碑」世界に触れてみてください。

そして、7月1日、ざっくばらんに語り合いましょう!
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茶話会後は、中野純による「あきる野蛍闇ナイトウォーク2017」を予定しています。
茶話会とナイトウォーク、茶話会だけ、あるいはナイトウォークだけという3パターンで楽しめる、
お得な一日です。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願いいたします!

(大井の左足首捻挫は順調に回復し、松葉杖なしで歩いております。もうほとんど大丈夫です。ご心配おかけしました。女ま館を気にかけてくださっているみなさま、いつもどうもありがとうございます!)



【女ま館メッセージ小窓 第230号】(2017.03.31)

春とはいえ、花冷えの今日。
みなさまお元気ですか。
ご無沙汰致しました。

冬期休館を終え、明日4月1日は少女まんが館の一般公開日です。
通常どおり午後1時から6時まで、扉を半分ほどあけて、
みなさまのお越しをお待ちしております。

4月1日、大井は不在です。

なぜかというと……あの、すいません。と最初に謝ってしまいます。

大井は一週間ほど前に階段を踏み外して、左足首にひどい捻挫をしてしまいました。
全治6週間。まことに残念ながら、4月1日、4月8日は大井は別宅で安静にしております。

4月15日は在館予定です。

本年度もどうぞよろしくお願い致します。


→過去の小窓記事はこちらへ


2017年 開館日と予約制について

◎2017年の開館日は例年どおり、4月から10月までの毎土曜日、午後1時から午後6時までです。

◎なるべく一週間前までにメール等でご予約下さいますようお願い致します。

◎予約の際は、
 1 予約日時
 2 住所
 3 氏名
 4 当日連絡がとれる電話番号
 5 当日の交通手段(電車と徒歩、タクシー、車、バイク、自転車、など)
   以上をお知らせ下さい。

◎グループの場合は、住所氏名は全員、電話番号は代表者のみでかまいません。

女ま館メールアドレス→

   以上、お手数ですが、どうぞよろしくお願い致します。


女ま館の定期開館日(定開日)は4月〜10月の毎土曜日、午後1時〜午後6時です。
11月〜3月は冬期休館となります。

女ま館の案内地図はさるすべりHP→こちら

女ま館の住所などは→こちらです。

 

*少女まんが館は中野純+大井夏代(さるすべり)による個人運営です。





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